魂と鳳凰の関係性、古神道研究家・暁玲華さん(講師紹介インタビュー)

講師紹介インタビュー・暁玲華さん

「不思議の国のアリス」~叡智の迷宮へようこそ~】に登場いただく講師にインタビューした映像を紹介をいたします。

三人目は、『スピリチュアル・アリス!』でアリスと神道の類似性を語っていただいた古神道研究家暁玲華さんです。(2019年に撮影した映像です)

古神道研究家として暁さんは全国各地の神社を巡りながら、その神社ごとに違うパワーを受け取ることを続けていたのですが、神社のパワーは魂に効いているのだということを体験を通して実感し確信をもってきたといいます。

そのことを裏付けるかのように、神社には様々な、魂という語句を使った熟語があるそうで、そこには深い意味があり、魂の本質や本来の神道の意味を教えてくれるヒントがあるのだそうです。

そんななか暁さんは次第に、人の魂が、ビジョンとして見えるようになり、セッションの仕事もされています。さらに、ある場所で鳳凰のビジョンを見たときから、暁さんは鳳凰について強い関心を抱き始めました。

暁さんによれば、魂と鳳凰は同じような存在であるそうで、鳳凰伝説は古代からなぜ世界中にあり続けるのか研究を続け、その意味も次第にくっきりと見えてきたのだそうです。

人間の魂とはどのようなものであり、人生にとってどのような意味を持つのでしょうか?鳳凰のお話と関連づけながら、わかりやすく語ってくれます。

<プロフィール>
古神道研究家、スピリチュアルアーキテクト1969年生まれ。
千葉大学工学部建築学科卒。大学時代から興味のあった世界の古代宗教を研究する傍ら、 日本の神道や陰陽道、民間呪術等に精通する。神主の資格を持ち、風水師、スピリチュリストとしても活躍。パワースポット研究の第一人者として雑誌、ラジオ、テレビなど に出演。アプリやWEBサイト「暁玲華99年に一人の霊視力」等がある。著書に「幸せを呼び込むパワースポット」(集英社)、「鎮宅霊符カード」(VOICE)、 「おはらい88の作法」(アスペクト)他多数。
【暁玲華HP:https://akatsukireika.net/】

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